【TOEIC研究部】【受験対策】2022年3月20日 第291回TOEIC Listening & Reading公開テスト

2022年はTOEICをどんどん受験していこうと決意したBEEBさん!今年最初の受験は3月20日です。

900点オーバーのTOEIC受験者はどんな対策をしているのか、どんな考え方で臨んでいるのか、ご紹介します!

皆さんの学習方法など、おすすめをコメントしていただければとても嬉しいです!

 

前回の振り返り(第263回 2021年2月28日

前回、約1年前のスコアはこちら。過去を振り返っても平均的な点数です。ちなみに目標は、いつだって990点です。

アビメ(Abilities Measured)も平均的な感じ。

LISTENING READING 合計
495点 435点 930点

→過去の受験歴はこちら

新しく購入した教材

【公式TOEIC listening & reading問題集1】

立ち寄った書店では公式問題集が1〜7までありましたが、とりあえず1を購入。

Amazonでは、「公式問題集1は易しい」「難化した今の公開テストとの難度の開きが大きすぎて対策にならない(2020年のレビュー)」などの意見が見られました。

最新版「8」を取り寄せで買えば良かったと少し後悔しました。

前回と今では英語環境が悪化している件

英語学習は、いかに日々の生活を英語環境にシフトできるかが肝です。業務で英語を使えるなら、仕事時間にも学習が可能です。しかし筆者は今Between Jobs(求職中)、自分から行かないと英語に触れる時間がほとんどないのです…!

<前回受験時(2021年2月)>

メーカーの海外部署にて勤務していました。当時3年目。英語を使う勤務内容は、ほとんどがメールのコレポン(Correspondences/やりとり)。在庫がないだの、納期が遅いだの、ディスカウントしろだの、Part7を毎日実体験していました。お相手はアジアやヨーロッパなど、非英語圏も多かったのでお互い「シンプルで分かりやすい、間違いの起きにくい英語」を使っていたので、こなれた句動詞などは少なめ。

リスニングはもっぱら海外Youtuber(ネイル動画・メイク動画)の発信を聞く位。あと、海外ドラマの視聴も。業務では英会話はなし。

<現在(2021年3月現在)>

メーカーの仕事を退職。ニート3ヶ月目。海外メールに触れる機会はほぼゼロ。リスニングは変わらず、Youtubeと海外ドラマ。

模擬試験(公式問題集)に挑戦!

英語環境の悪化を言い訳にしても仕方がない。やるしかない。公式1のテスト1に挑戦したところ、なかなか良い結果でした!

Part   (満点)

点数 

Part 1  (6点)

6

Part 2  (25点)

24

Part 3  (39点)

35

Part 4  (30点)

29

Part 5  (30点)

29

Part 6  (16点)

16

Part 7 SP  (29点)

28

Part 7 WP  (20点)

18

Part 7 TP  (5点)

5

<参考スコア範囲換算表>

公式問題集より、換算表です。想定スコアの幅が広いのですが、参考にはなります。

実施日

LISTENING

換算点範囲

READING

換算点範囲

228 公式問題集1・TEST 1

素点 94

435 – 495

素点 96

460 – 495

トータルスコア範囲は [895 – 990] 。間を取って950もあれば御の字ですが、レビューでは「問題集1は易しい」とのこと。この模擬では高得点が出やすいはず。単純に喜んでもいられないでしょう。実際はやはり930くらいか?

その他のTOEIC対策

数年前に使っていた本の復習。

(完全に忘れているものもあるので、それは新規問題集として取り組む)

  • 新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6 (加藤 優)
  • 新TOEICテスト BEYOND 990 超上級問題+プロの極意 (ヒロ前田/TEX加藤/ロス・タロック)
  • 全問正解する 新TOEIC TEST 990点対策 (加藤 優)

加藤優先生の本が2冊、どちらも超良本です。

これから公開テストまで3週間弱ですが、今回の目的はスコアを上げることではなく、「以前の水準に戻す」こと。

まずは再度の基礎固めに注力していきます。

次回以降はPartごとに特化したトレーニングに切り替えていきます。

320日受験の皆さん、一緒にがんばりましょう!